デジタル大辞泉 「多情」の意味・読み・例文・類語
た‐じょう〔‐ジヤウ〕【多情】
1 情が深くて、感じやすいこと。また、そのさま。「
2 異性に対する心が移りやすいこと。また、そのさま。移り気。「
[類語](1)多感/(2)浮気・移り気・気まぐれ・むら気・むら・飽き性・気移り・お天気・お天気屋・飽きっぽい・三日坊主・気が多い・熱し易く冷め易い・惚れっぽい・惚れる・愛する・恋する・好く・見
軾〔念奴嬌、赤壁懐古〕詞 故國に
(こころ)
ぶ 多
應(まさ)に我を笑ふべし 早く
髮を生ずるを 人
(じんかん)
の如し 一
、
(ま)た江
に
(そそ)がん字通「多」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...