多治比土作(読み)たじひの はにし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多治比土作」の解説

多治比土作 たじひの-はにし

?-771 奈良時代公卿(くぎょう)。
多治比水守(みずもり)の子。天平(てんぴょう)15年新羅(しらぎ)使をむかえるため筑前(ちくぜん)(福岡県)につかわされた。のち治部卿,参議などを歴任し従四位上にすすむ。「万葉集」に和歌が1首みえる。宝亀(ほうき)2年6月20日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む