事典 日本の地域遺産 「多能式自動券売機」の解説
多能式自動券売機
「機械遺産」指定の地域遺産〔第50号〕。
高見澤電機製作所自販機事業部(現高見沢サイバネティックス)で、1962(昭和37)年に開発された世界初の多能式自動券売機。多能式とは、発売のたびにロール紙に運賃等を印刷する方式で、複数券種の乗車券が発売可能となった。本機は世界初の多能式技術をベースに量産化されたモデルで、現存稼動する最古のもの
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
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