多衆不解散罪(読み)タシュウフカイサンザイ

世界大百科事典内の多衆不解散罪の言及

【騒乱罪】より

…刑法の表記現代化以前は〈騒擾(そうじょう)罪〉とよばれた。狭義の騒乱罪と多衆不解散罪とがある。狭義の騒乱罪は,多衆が集合して暴行または脅迫することにより成立する。…

※「多衆不解散罪」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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