多賀谷武兵衛(読み)たがや ぶへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多賀谷武兵衛」の解説

多賀谷武兵衛 たがや-ぶへえ

1765-1834 江戸時代中期-後期開拓者
明和2年生まれ。家は代々安芸(あき)広村(広島県呉市)の庄屋。父仙兵衛をたすけて新田開発従事,多賀谷橋,多賀谷新田など80ha余りを開拓した。天保(てんぽう)5年6月死去。70歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む