夜明けの門(読み)ヨアケノモン

デジタル大辞泉 「夜明けの門」の意味・読み・例文・類語

よあけ‐の‐もん【夜明けの門】

Aušros vartaiリトアニアの首都ビリニュスの旧市街の南端に位置する城門。16世紀初めにタタール人侵入に備えて城壁と城門が築かれた。もともと九つの城門があったが、この城門が唯一現存する。2階の礼拝堂には、14世紀、リトアニア大公アルギルダスがクリム半島遠征時に持ち帰った、奇跡を起こすといわれる聖母イコンがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む