夜明けの門(読み)ヨアケノモン

デジタル大辞泉 「夜明けの門」の意味・読み・例文・類語

よあけ‐の‐もん【夜明けの門】

Aušros vartaiリトアニアの首都ビリニュスの旧市街の南端に位置する城門。16世紀初めにタタール人侵入に備えて城壁と城門が築かれた。もともと九つの城門があったが、この城門が唯一現存する。2階の礼拝堂には、14世紀、リトアニア大公アルギルダスがクリム半島遠征時に持ち帰った、奇跡を起こすといわれる聖母イコンがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む