デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大久保漣々」の解説
大久保漣々(2) おおくぼ-れんれん
天保(てんぽう)7年生まれ。先代大久保漣々の子。はじめ芙蓉庵(ふようあん)富水と号したが,のちに父の号花墻(はながき)漣々をついだ。父の一周忌に発句集「漣々小祥忌」を刊行した。明治19年3月5日死去。51歳。江戸出身。名は忠保。通称は伊三郎。別号に畳山居,千茅老人。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...