デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大久保漣々」の解説
大久保漣々(2) おおくぼ-れんれん
天保(てんぽう)7年生まれ。先代大久保漣々の子。はじめ芙蓉庵(ふようあん)富水と号したが,のちに父の号花墻(はながき)漣々をついだ。父の一周忌に発句集「漣々小祥忌」を刊行した。明治19年3月5日死去。51歳。江戸出身。名は忠保。通称は伊三郎。別号に畳山居,千茅老人。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...