コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大久保甚五左衛門 おおくぼ じんござえもん

1件 の用語解説(大久保甚五左衛門の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大久保甚五左衛門 おおくぼ-じんござえもん

1802-1864 幕末の武士。
享和2年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。小姓頭,用人,大番頭などをつとめ,家老となる。元治(げんじ)元年天狗(てんぐ)党の乱で,保守派の市川三左衛門と対立。藩主名代松平頼徳とともに那珂湊(なかみなと)でたたかったが,捕らえられ同年10月16日処刑された。63歳。名は忠貞。通称は別に甚十郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大久保甚五左衛門の関連キーワード江頭種八岡田徳至沢村幸吉伊達宗賢田村貞彦寺尾権平樋口良好宮地孫市森下儀之助湯川庄蔵

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone