大乗玄論(読み)ダイジョウゲンロン(その他表記)Da-cheng xuanlun

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大乗玄論」の意味・わかりやすい解説

大乗玄論
だいじょうげんろん
Da-cheng xuanlun

中国,隋の嘉祥大師吉蔵の撰述。5巻。彼の立場からみた大乗仏教についての概論書といえる。三論の奥義を説き,無所得大乗を主張している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む