出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…中国,陳から唐初に活躍した学僧,吉蔵の著。三論とは2~3世紀ごろのインドの竜樹(ナーガールジュナ)が書いた《中論》と《十二門論》およびその弟子の提婆(だいば)の著《百論》の三つを指し,クマーラジーバの中国訳によって,これらは《般若経》の説く空観の精髄を示すとされ,〈三論宗〉なる宗派が成立する根拠となるのだが,《三論玄義》はその教科書であると同時に,空観を最も簡明に要約し解説した仏教入門書でもある。【川勝 義雄】。…
※「三論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...