大典侍(読み)おおてんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大典侍」の解説

大典侍 おおてんじ

?-1741 江戸時代中期,徳川綱吉の側室。
上臈(じょうろう)として神田御殿にはいる。美貌(びぼう)と上品さで将軍綱吉の寵愛(ちょうあい)をうける。北の丸にすんだので北の丸殿とよばれた。寛保(かんぽう)元年10月10日死去。京都出身。法名は寿光院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む