大典侍(読み)おおてんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大典侍」の解説

大典侍 おおてんじ

?-1741 江戸時代中期,徳川綱吉の側室。
上臈(じょうろう)として神田御殿にはいる。美貌(びぼう)と上品さで将軍綱吉の寵愛(ちょうあい)をうける。北の丸にすんだので北の丸殿とよばれた。寛保(かんぽう)元年10月10日死去。京都出身。法名は寿光院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む