大典侍(読み)おおてんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大典侍」の解説

大典侍 おおてんじ

?-1741 江戸時代中期,徳川綱吉側室
上臈(じょうろう)として神田御殿にはいる。美貌(びぼう)と上品さで将軍綱吉の寵愛(ちょうあい)をうける。北の丸にすんだので北の丸殿とよばれた。寛保(かんぽう)元年10月10日死去。京都出身。法名は寿光院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む