大内定盛(読み)おおうち さだもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大内定盛」の解説

大内定盛 おおうち-さだもり

1782-1834 江戸時代後期の儒者
天明2年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士。田辺楽斎にまなび,藩校養賢堂副学頭となる。文政5年藩主伊達斉義の近習。のち祭祀奉行,近習目付,給主組頭をつとめた。天保(てんぽう)5年5月4日死去。53歳。字(あざな)は子徳。通称兵馬,小左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む