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田辺楽斎 たなべ らくさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

田辺楽斎 たなべ-らくさい

1754-1823 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦4年生まれ。陸奥(むつ)仙台の人。仙台藩の田辺晋斎(しんさい),その子田辺東里,京都の久米訂斎らにまなぶ。のち田辺氏の支族となる。仙台藩儒となって侍講にすすみ,藩校養賢堂の学頭をつとめた。文政6年4月17日死去。70歳。本姓は野中。名は匡勅。字(あざな)は子順。別号に中洲。著作に「大戴礼補註」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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