大円禅雄(読み)だいえん ぜんゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大円禅雄」の解説

大円禅雄 だいえん-ぜんゆう

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。壮年になって妻子をすてて出家能登(のと)(石川県)総持寺普済善救(ふさい-ぜんきゅう)に師事し,その法をつぐ。総持寺にのぼり,のち越前(えちぜん)(福井県)正覚寺開山(かいさん)となる。応永19年(1412)同国竜泉寺にうつり,曹竜寺の開山となった。加賀(石川県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む