大功田(読み)たいこうでん

精選版 日本国語大辞典 「大功田」の意味・読み・例文・類語

たいこう‐でん【大功田】

  1. 〘 名詞 〙 令制で、国家功労のあった者に賜わる田地功田)の等級一つ。功田のうち最上位のもので、子々孫々に伝えることが許された。
    1. [初出の実例]「前の日大功田百町宣下など給けり」(出典:愚管抄(1220)六)

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