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大回転 だいかいてん giant slalom

翻訳|giant slalom

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大回転
だいかいてん
giant slalom

アルペンスキーの種目の一つ。地形の変化に対応する技術力が求められる。 1952年のオスロオリンピック冬季競技大会から正式種目となった。旗門で規定されたコースを滑り,その所要タイムの優劣を競う。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

だい‐かいてん〔‐クワイテン〕【大回転】

大回転競技」の略。

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大辞林 第三版の解説

だいかいてん【大回転】

大きく回転すること。
「大回転競技」の略。

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

大回転
だいかいてん
giant slalom

スキーのアルペン競技の一種。[編集部]

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世界大百科事典内の大回転の言及

【スキー】より

…第2次大戦後の56年の第7回大会(コルティナ・ダンペッツォ)には猪谷千春が回転で2位に入賞した。1位のオーストリアのザイラーToni Sailerは,大回転,滑降でも優勝し,アルペン三冠王となった。72年には札幌でオリンピックを開催,70m級ジャンプで笠谷幸生,金野昭次,青地清二が金,銀,銅メダルを獲得,ジャンプ王国ノルウェーを破って完勝した。…

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