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大地抵抗率 ダイチテイコウリツ

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デジタル大辞泉の解説

だいち‐ていこうりつ〔‐テイカウリツ〕【大地抵抗率】

大地がもつ抵抗率。その地質の電気的な性質を示す尺度の一つであり、接地抵抗を求める上で必要となる。単位はオームメートル(Ω・m)。一般に、粘土質、砂礫、玉石、岩盤の順に大地抵抗率は高くなるが、含水率や粒径などによって大きく変わる。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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