grounding resistance
電気回路を導線で大地と連絡することを接地(earth, grounding)といい,一般に大地に電極を埋めて接地する。このときの電極と大地との間の電気抵抗を接地抵抗という。電気探査などで大地に強い電流を流したいとき,接地抵抗が障害となるため,多数の電極を用いるなど,接地抵抗を下げる工夫がなされる。
執筆者:本蔵 義守
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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