grounding resistance
電気回路を導線で大地と連絡することを接地(earth, grounding)といい,一般に大地に電極を埋めて接地する。このときの電極と大地との間の電気抵抗を接地抵抗という。電気探査などで大地に強い電流を流したいとき,接地抵抗が障害となるため,多数の電極を用いるなど,接地抵抗を下げる工夫がなされる。
執筆者:本蔵 義守
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...