接地抵抗(読み)セッチテイコウ

最新 地学事典 「接地抵抗」の解説

せっちていこう
接地抵抗

grounding resistance

電気回路を導線で大地と連絡することを接地(earth, grounding)といい,一般に大地に電極を埋めて接地する。このときの電極と大地との間の電気抵抗を接地抵抗という。電気探査などで大地に強い電流を流したいとき,接地抵抗が障害となるため,多数の電極を用いるなど,接地抵抗を下げる工夫がなされる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む