大地沢村(読み)おちざわむら

日本歴史地名大系 「大地沢村」の解説

大地沢村
おちざわむら

[現在地名]足助町豊岡(とよおか)

現国道一五三号に沿い、現主要地方道瀬戸―設楽線が分岐する。東は安代(あじろ)村、南は婦香利(ふこうり)村・越田和(こいだわ)村、西は深田(ふかだ)村、北は久木(ひさぎ)村に接する。美濃街道が村の中央を通り、集落は小起伏面上の山麓に点在。寛永一二年(一六三五)当時、幕府直轄地八石余と、酒呑(しやちのみ)村(現豊田市)に陣屋を置く旗本鈴木友之助知行四三石余の相給村。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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