大坪一之(読み)おおつぼ かずゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大坪一之」の解説

大坪一之 おおつぼ-かずゆき

?-? 戦国-織豊時代武将
因幡(いなば)(鳥取県)私部郷(きさいちのごう)鷲ケ城の城主毛利氏家臣。天正(てんしょう)2年(1574)尼子(あまこ)残党山中幸盛(鹿介)軍と雁金山で遭遇した際,100人余の兵で1000人の軍勢をやぶったといわれる。通称甚兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む