大坪一之(読み)おおつぼ かずゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大坪一之」の解説

大坪一之 おおつぼ-かずゆき

?-? 戦国-織豊時代武将
因幡(いなば)(鳥取県)私部郷(きさいちのごう)鷲ケ城の城主毛利氏家臣。天正(てんしょう)2年(1574)尼子(あまこ)残党山中幸盛(鹿介)軍と雁金山で遭遇した際,100人余の兵で1000人の軍勢をやぶったといわれる。通称甚兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む