大塩温泉(読み)おおしおおんせん

日本歴史地名大系 「大塩温泉」の解説

大塩温泉
おおしおおんせん

[現在地名]丸子町大字西内

内村(うちむら)温泉郷の一つ。鹿教湯(かけゆ)温泉よりおよそ一・五キロ東方で三才山越(みさやまごえ)の古道(現国道二五四号)より南へわずかに入った山麓にある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む