大寺祭(読み)おおでらまつり

精選版 日本国語大辞典 「大寺祭」の意味・読み・例文・類語

おおでら‐まつりおほでら‥【大寺祭】

  1. 〘 名詞 〙 近世、今の大阪府堺市の開口(あくち)明神の祭。陰暦八月一、二日が祭日。御祓団子(おはらいだんご)を供える。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「堺うまれの女郎は、大寺祭(マツリ)を喰て果され」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)大坂)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む