大岸鹿(読み)おおぎし しか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大岸鹿 おおぎし-しか

1879-1957 大正-昭和時代の医師。
明治12年1月26日生まれ。父は漢方医。石川県内での女医草分け。34歳で医師国家試験に合格。大正4年37歳のとき郷里の石川郡で開業。のち金沢で肛門科診療にあたった。昭和32年6月11日死去。78歳。東京女子医専卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android