コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大島道太郎 おおしま みちたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大島道太郎 おおしま-みちたろう

1860-1921 明治-大正時代の金属工学者。
万延元年6月18日生まれ。大島高任(たかとう)の長男。ドイツに留学後,東北各地の鉱山開発に従事し,生野(いくの)鉱山技師,大阪製煉所所長を歴任。農商務省製鉄所技監として八幡製鉄所の創業につくす。明治41年東京帝大教授。大正10年10月5日死去。62歳。陸奥(むつ)盛岡出身。東京大学卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

大島道太郎の関連キーワード大正時代

今日のキーワード

熱にうなされる(間違いやすいことば)

○熱に浮かされる 高熱でうわ言をいう意味の表現は、「熱に浮かされる」が正しい。また、物事の判断がつかなくなるほど熱中することも意味する。音が似ていることから混用され、「浮かされる」が「うなされる」に入...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android