大川小学校の被害

共同通信ニュース用語解説 「大川小学校の被害」の解説

大川小学校の被害

東日本大震災の津波で児童74人が犠牲になり、教職員も在籍していた13人のうち10人が死亡した。校庭から避難中に助かったのは、児童4人と教職員1人だけだった。第三者の検証委員会は2014年「避難開始の意思決定が遅く、避難先を河川堤防付近としたことが事故の直接的要因」とする最終報告書をまとめ、宮城県石巻市に提出。一部の遺族が同年、事故の原因究明が不十分として市と宮城県を相手取り、損害賠償を求め仙台地裁に提訴した。現在の大川小は仮設校舎に移った。

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