大年祥登(読み)だいねん しょうとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大年祥登」の解説

大年祥登 だいねん-しょうとう

?-1408 南北朝-室町時代の僧。
臨済(りんざい)宗。鎌倉建長寺の了堂素安(りょうどう-そあん)に師事し印可を得,伯英徳俊(はくえい-とくしゅん)とともに元(げん)(中国)にわたる。帰国後,足利義持の招きで建仁(けんにん)寺住持,ついで南禅寺住持となった。応永15年5月19日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む