大書院(読み)オオジョイン

精選版 日本国語大辞典 「大書院」の意味・読み・例文・類語

おお‐じょいんおほジョヰン【大書院】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「おおしょいん」とも ) 大きな書院書院造の表座敷。武家では客間とした。⇔小書院(こじょいん)
    1. [初出の実例]「大書院(ジョヰン)に並居て」(出典浮世草子好色一代男(1682)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む