大曾根辰保(読み)おおそね たつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大曾根辰保」の解説

大曾根辰保 おおそね-たつお

1904-1963 昭和時代の映画監督。
明治37年7月15日生まれ。松竹京都撮影所にはいり,昭和9年の「石井常右衛門」が監督第1作。以後,長谷川一夫,高田浩吉らとくみ「遊侠(ゆうきょう)の群れ」「花の生涯」などおおくの時代劇を手がけた。昭和38年10月22日死去。59歳。千葉県出身。横浜高商中退。本名は辰男。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む