大村小兵衛(読み)おおむら こひょうえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大村小兵衛」の解説

大村小兵衛 おおむら-こひょうえ

1823-1904 幕末-明治時代和算家
文政6年生まれ。和算家石渡勘兵衛の子。植松是勝(ぜしょう)らにまなぶ。明治6年地租改正の際,算術の能力をかわれ測量にたずさわった。明治37年死去。82歳。上総(かずさ)(千葉県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む