大村鮨(読み)おおむらずし

日本の郷土料理がわかる辞典 「大村鮨」の解説

おおむらずし【大村鮨】


長崎県大村市郷土料理で、押しずしの一種。すし枠に甘めに調味したすし飯を敷き、その上に大村湾でとれる魚介類野菜を散らし、錦糸卵を一面にのせてふたをして重しをかける。戦国時代領主凱旋を祝って作ったものが始まりとされる。

出典 講談社日本の郷土料理がわかる辞典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む