大根漬(読み)だいこんづけ

精選版 日本国語大辞典 「大根漬」の意味・読み・例文・類語

だいこん‐づけ【大根漬】

  1. 〘 名詞 〙 大根の根を漬けた食品。だいこづけ。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「御東殿へも、すす・のし・大こんつけにて参。かんにて御酒在之」(出典:北野天満宮目代日記‐目付昭世日記・天正一六年(1588)正月三日)
    2. [その他の文献]〔物類称呼(1775)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む