大梅村(読み)おおめむら

日本歴史地名大系 「大梅村」の解説

大梅村
おおめむら

[現在地名]棚倉町大梅

福岡ふくおか村の西、八溝やみぞ山地北麓の山間に立地。南境に八溝山(一〇二二・二メートル)がそびえ、北境を久慈くじ川が流れる。永禄一二年(一五六九)一一月三日の近津都々古別神社御頭目録(金沢文書)の「山本御頭之目録」のうちに「十八番米壱斗 大梅」とみえ、現八槻やつき都々古別つつこわけ神社の祭礼に頭役として米を納めていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む