コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大橋東堤 おおはし とうてい

1件 の用語解説(大橋東堤の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大橋東堤 おおはし-とうてい

?-? 江戸時代中期の書家。
京都の人。明和-安永(1764-81)ごろに活躍。当時名のある書家は七十余人いたが,第一人者といわれた。門弟に,草書をまなぶときは,無我の心境で筆意を天地の自然にゆだねよ,その心境にいたるためには心をただせ,とおしえた。名は富之。字(あざな)は子教。通称は小左衛門。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大橋東堤の関連キーワード荒木維岳植田文竅近藤峨眉佐々木晦山素松堂滕永孚道与藤井西洞渤海翁松井半平

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone