大沢行元(読み)おおさわ ゆきもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大沢行元」の解説

大沢行元 おおさわ-ゆきもと

?-? 戦国-織豊時代の運送業者。
大沢行忠(ゆきただ)の孫。山城(やましろ)(京都府)鳥羽(とば)の人。永禄(えいろく)12年(1569)織田信長御所を造営した際,大坂から鳥羽へ数万本の木材運搬。天正(てんしょう)6年豊臣秀吉の中国攻めでは鳥羽から大物浦(だいもつのうら)(兵庫県)までの物資輸送にあたる。のち車借(しゃしやく)として鳥羽-京都間の輸送を管理した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む