大沢行忠(読み)おおさわ ゆきただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大沢行忠」の解説

大沢行忠 おおさわ-ゆきただ

?-1546 戦国時代豪族
大沢行嗣(ゆきつぐ)の子。山城(京都府)鳥羽(とばの)荘の荘司。兵をひきいてたびたび室町幕府をすくい,将軍足利義稙(よしたね)から感状をあたえられる。冷泉(れいぜい)宗清和歌をまなんだという。天文(てんぶん)15年8月11日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む