大沢行忠(読み)おおさわ ゆきただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大沢行忠」の解説

大沢行忠 おおさわ-ゆきただ

?-1546 戦国時代豪族
大沢行嗣(ゆきつぐ)の子。山城(京都府)鳥羽(とばの)荘の荘司。兵をひきいてたびたび室町幕府をすくい,将軍足利義稙(よしたね)から感状をあたえられる。冷泉(れいぜい)宗清和歌をまなんだという。天文(てんぶん)15年8月11日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む