大沢行忠(読み)おおさわ ゆきただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大沢行忠」の解説

大沢行忠 おおさわ-ゆきただ

?-1546 戦国時代豪族
大沢行嗣(ゆきつぐ)の子。山城(京都府)鳥羽(とばの)荘の荘司。兵をひきいてたびたび室町幕府をすくい,将軍足利義稙(よしたね)から感状をあたえられる。冷泉(れいぜい)宗清和歌をまなんだという。天文(てんぶん)15年8月11日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む