大河内輝和(読み)おおこうち てるやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大河内輝和」の解説

大河内輝和 おおこうち-てるやす

1750-1800 江戸時代中期-後期大名
寛延3年3月21日生まれ。大河内輝高の子。天明元年上野(こうずけ)(群馬県)高崎藩主大河内(松平)家4代となる。奏者番,寺社奉行をつとめ,寛政10年大坂城代。寛政12年8月17日死去。51歳。通称は長三郎,のち酒之丞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む