大津彦五郎(読み)おおつ ひこごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大津彦五郎」の解説

大津彦五郎 おおつ-ひこごろう

1838-1861 幕末武士
天保(てんぽう)9年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。幕府から返納を命じられた「戊午(ぼご)の密勅」の処理をめぐり藩論が二分した際,返納反対をとなえ攘夷(じょうい)のための軍資金をあつめる。藩にとがめられ,文久元年5月16日獄中で絶食死。24歳。名は之綱。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む