大滑(読み)オオナメ

精選版 日本国語大辞典 「大滑」の意味・読み・例文・類語

おお‐なめおほ‥【大滑】

  1. 〘 名詞 〙 ( 滑(なめ)が大形なことによる ) 馬具の名。唐鞍(からくら)移鞍(うつしぐら)鞍橋(くらぼね)の下に敷く下鞍一種。ただつけ。なめ。
    1. 大滑
      大滑
    2. [初出の実例]「浅黄手綱、無文革大滑等」(出典:餝抄(1238頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む