大畠町(読み)おおばたけちよう

日本歴史地名大系 「大畠町」の解説

大畠町
おおばたけちよう

面積:一二・三〇平方キロ

玖珂郡南部に位置し、北から西は柳井市。東から南は海で大畠の瀬戸と称する。対岸大島郡海岸線に沿って国鉄山陽本線と国道一八八号が通る。昭和五一年(一九七六)町内瀬戸から大島郡大島町瀬戸に向けて大島大橋が開通した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む