大畠町(読み)おおばたけちよう

日本歴史地名大系 「大畠町」の解説

大畠町
おおばたけちよう

面積:一二・三〇平方キロ

玖珂郡南部に位置し、北から西は柳井市。東から南は海で大畠の瀬戸と称する。対岸大島郡海岸線に沿って国鉄山陽本線と国道一八八号が通る。昭和五一年(一九七六)町内瀬戸から大島郡大島町瀬戸に向けて大島大橋が開通した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む