大的上覧(読み)オオマトジョウラン

精選版 日本国語大辞典 「大的上覧」の意味・読み・例文・類語

おおまと‐じょうらんおほまとジャウラン【大的上覧】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府の年中行事の一つ。各番方の士の中から弓の名手を選び、将軍の御前で大的を射させて、その腕を競わせたこと。大的御覧。
    1. [初出の実例]「大的上覧之始は、大猷院様御代寛永十四年之秋」(出典:日本財政経済史料‐一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む