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大石千秋 おおいし ちあき

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美術人名辞典の解説

大石千秋

江戸後期の国学者・歌人。伊豆韮山の人。字は順和、通称は清蔵、号を鶯巣園・梅嶺。大石千引足代弘訓らに学ぶ。伊豆韮山の代官江川英竜にまねかれた。明治元年(1868)歿、57才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大石千秋 おおいし-ちあき

1811-1869* 江戸時代後期の国学者。
文化8年生まれ。大石千引(ちびき),足代弘訓(あじろ-ひろのり)らにまなぶ。伊豆(いず)韮山(にらやま)(静岡県)の代官江川英竜にまねかれて,その弟子たちにおしえた。歌もよくした。明治元年12月19日死去。58歳。字(あざな)は順和。通称は清蔵。号は鶯巣園,梅嶺。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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