大石千秋(読み)おおいし ちあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大石千秋」の解説

大石千秋 おおいし-ちあき

1811-1869* 江戸時代後期の国学者
文化8年生まれ。大石千引(ちびき),足代弘訓(あじろ-ひろのり)らにまなぶ。伊豆(いず)韮山(にらやま)(静岡県)の代官江川英竜にまねかれて,その弟子たちにおしえた。歌もよくした。明治元年12月19日死去。58歳。字(あざな)は順和。通称は清蔵。号は鶯巣園,梅嶺

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む