大石千秋(読み)おおいし ちあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大石千秋」の解説

大石千秋 おおいし-ちあき

1811-1869* 江戸時代後期の国学者。
文化8年生まれ。大石千引(ちびき),足代弘訓(あじろ-ひろのり)らにまなぶ。伊豆(いず)韮山(にらやま)(静岡県)の代官江川英竜にまねかれて,その弟子たちにおしえた。歌もよくした。明治元年12月19日死去。58歳。字(あざな)は順和。通称は清蔵。号は鶯巣園,梅嶺。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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