大石嘉一郎(読み)おおいし かいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大石嘉一郎」の解説

大石嘉一郎 おおいし-かいちろう

1927-2006 昭和後期-平成時代の経済学者。
昭和2年9月17日生まれ。福島大助教授などをへて,昭和44年母校東大の教授。同大社会科学研究所長をつとめる。のち明治学院大教授。日本経済史専門とし,日本産業革命,帝国主義を研究。民権運動史の研究でも知られた。平成18年11月21日死去。79歳。福島県出身。著作に「日本地方財行政史序説」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む