大稲荷神社(読み)だいなりじんじや

日本歴史地名大系 「大稲荷神社」の解説

大稲荷神社
だいなりじんじや

[現在地名]小田原市城山一丁目

谷津(やつ)の東、愛宕(あたご)山にある。祭神は田中大神・宇迦之御魂神。旧村社。「風土記稿」によれば、もと水田の中にあって田中(たなか)稲荷と称したが、宝永三年(一七〇六)小田原藩主大久保忠増の老中就任に功ありとして、翌年に大稲荷社と改めて高台の現在地に移した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む