大般若腹満(読み)だいはんにゃ はらみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大般若腹満」の解説

大般若腹満 だいはんにゃ-はらみつ

1776-1832 江戸時代後期の狂歌師
安永5年生まれ。宿屋飯盛(やどやの-めしもり)(石川雅望)にまなび,五側の判者をつとめる。また江戸日本橋茅場町で書道をおしえた。天保(てんぽう)3年8月17日死去。57歳。姓は蔵形。名は東秀。字(あざな)は恒山通称は浅島壮太夫,吉兵衛。別号に悟智窓。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む