大草太郎右馬(読み)おおくさ たろうめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大草太郎右馬」の解説

大草太郎右馬 おおくさ-たろうめ

?-1828 江戸時代後期の武士,開拓者。
寛政2年公金取り扱いの不備により流罪となった父とともに八丈島にわたる。ゆるされて文政元年備中(びっちゅう)(岡山県)倉敷代官となる。児島(こじま)湾の干拓につくし,興除(こうじょ)新田840ha余の造成を成功させた。文政11年7月29日死去。名は政郷。通称ははじめ門左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む