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大西覚養 おおにし かくよう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大西覚養 おおにし-かくよう

?-1578 戦国-織豊時代の武将。
父の跡をつぎ,阿波(あわ)(徳島県)白地城主となる。長宗我部(ちょうそかべ)元親に敵対したため攻められ開城。のち元親に属し重清城にうつる。天正(てんしょう)6年1月勝瑞城主十河存保(そごう-ながやす)におそわれ戦死。名は覚用,角養,角用ともかく。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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