大覚世尊(読み)ダイカクセソン

精選版 日本国語大辞典 「大覚世尊」の意味・読み・例文・類語

だいかく‐せそん【大覚世尊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 大覚と世尊との併称 ) 仏語。仏の尊称。
    1. [初出の実例]「大覚世尊(カクセソン)法を大迦葉につげ給へり」(出典古来風体抄(1197)上)
    2. [その他の文献]〔摩訶止観‐一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む