大覚世尊(読み)ダイカクセソン

精選版 日本国語大辞典 「大覚世尊」の意味・読み・例文・類語

だいかく‐せそん【大覚世尊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 大覚と世尊との併称 ) 仏語。仏の尊称。
    1. [初出の実例]「大覚世尊(カクセソン)法を大迦葉につげ給へり」(出典:古来風体抄(1197)上)
    2. [その他の文献]〔摩訶止観‐一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む