大谷六枳(読み)おおたに ろくし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大谷六枳」の解説

大谷六枳 おおたに-ろくし

1688-1745 江戸時代中期の俳人,僧。
元禄(げんろく)元年生まれ。真宗大谷派。宝永6年越前(えちぜん)(福井県)の本瑞寺住職。のち近江(おうみ)(滋賀県)海津の福善寺住職をかねる。俳諧(はいかい)は各務(かがみ)支考,仙石,廬元坊(ろげんぼう)にまなび,共撰集「卯花笠」をのこした。延享2年3月23日死去。58歳。越前出身。法名は真恵。別号に青了閣,等山人など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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