大谷幸蔵(読み)おおたに こうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大谷幸蔵」の解説

大谷幸蔵 おおたに-こうぞう

1825-1887 幕末-明治時代商人
文政8年5月生まれ。信濃(しなの)(長野県)の農家に生まれ,江戸で紬(つむぎ)を販売して成功をおさめ大黒屋と称した。明治2年松代商法会社を創設して蚕種業をおこす。4度イタリアにわたって,蚕種輸出につくした。明治20年4月6日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む