大身替(読み)おおみがわり

精選版 日本国語大辞典 「大身替」の意味・読み・例文・類語

おお‐みがわりおほみがはり【大身替】

  1. 〘 名詞 〙 直垂上下(ひたたれかみしも)小袖の類で、背の縫い合わせ目を中心左右地質色目文様を相違させて仕立てたもの。または、身頃と袖とを別の色にしたもの。片身替わり。
    1. [初出の実例]「小格子に大格子なる織物は、十六変り、四つ変り、大みがわりに紅筋」(出典:御伽草子・猿の草子(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む